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「女の勲章」の松嶋菜々子さんなどのバッグまとめ
ドラマバッグ
「女の勲章」のストーリー

大阪にある羅紗問屋の娘として生まれた大庭式子(松嶋菜々子)は、不自由なく裕福に暮らしていました。そして次第に、洋服デザイナーになることを夢見るようになります。
そんなある日、式子は戦争で家族を失います。途方に暮れる式子ですが、今後日本に婦人服が広まることを予感すると、一念発起して洋裁教室を開室。洋裁教室はたちまち話題となり、式子は津川倫子(ミムラ)と坪田かつ美(相武紗季)、大木富枝(木南晴夏)の3人の弟子を構えるまでになりました。やがて式子たちは、服飾学校を開校させることを計画するように。
服飾学校の開校を進めてきた式子たちの前に、八代銀四郎(玉木宏)という男が現れます。彼は、紳士服を扱う商店・八代商店を実家に持ち、そこで卸しの仕事をしていた人物でした。
そして式子たちは、目標にしていた服飾学校・聖和服飾学院を甲子園に開校させます。また、銀四郎をこの学校の経営スタッフとして迎え入れることに。
聖和服飾学院の経営は成功を収め、式子は一躍時の人になりました。そして甲子園から東京、ファッションの聖地・パリにまでビジネスの幅を広げようとしていました。さらに、ビジネスパートナーとなっていた銀四郎とも、恋仲と呼べる関係にまで発展し…。

しかし後に、銀四郎が式子の弟子3人と関係を持っていることを知ります。式子は嫉妬心にかられ、やがて心も体も疲れ切ってしまいます。
そんなとき、式子は銀四郎の恩師である大学教授・白石庸介(長塚京三)と出会います。式子は、穏やかな白石に徐々に惹かれるように。
銀四郎のことで疲弊していた式子は、銀四郎に別れを告げます。しかし、銀四郎から返ってきたのは「慰謝料として2000万円払え」という言葉でした。大金を払えないのはもちろんですが、これまで手にしてきた成功を手放したくない式子は、不本意ながら銀四郎との関係を続けることに…。
その後、仕事でパリに向かっていた式子は、現地に白石が滞在していることを知ります。救いを求めるかのように、式子は白石に会いに行きました。再会た式子と白石は、日本で一緒に暮らすことを約束します。
そこに、銀四郎がやってきます。日本に中々帰ってこない式子を不安に思い、追ってきたのです。
すると銀四郎は、式子との関係を白石に暴露し始めます。式子は、銀四郎に利用されている事実を白石に話したものの、驚いた白石は式子を置いて出て行ってしまいます。
白石と結婚し、一緒に暮らしたい式子は、銀四郎との関係を解消しようと改めて決意。しかし、銀四郎は首を縦に振りません。そこで式子は銀四郎から、甲子園にある聖和服飾学院の本校が2000万円の債務を抱えており、その名義が式子の名前になっていることを知らされます。そして、この2000万円の借金を返したら、式子の要望に応じると銀四郎は言ったのです。
さらに白石からは、借金を返したら銀四郎と別れて一人で生きていくことを提案されてしまい…。そして、彼女のもとから再び去ってしまいます。
唯一心を許せる存在であった白石を失った式子は、聖和服飾学院の本校に一人で向かい、自殺。
「女の勲章」は、日本のファッション業界を舞台に、成功を収めるために翻弄する女性たちの生き方が伺えるヒューマンドラマです。
公式ページ:http://www.fujitv.co.jp/kunsho/index.html
「女の勲章」に登場したバッグ
「女の勲章」は、婦人服業界が舞台のため、女性向けのバッグが多く登場しました。ここでは、その中から、式子が持っていたバッグをいくつかご紹介しましょう。
ハンドバッグ
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Roger Vivier(ロジェヴィヴィエ)- Miss Viv Carre Small[/caption]
幾何学模様が印象的なバッグです。レトロ感もあって、おしゃれですね。
ショルダーベルトが付いているので、斜めがけにしても使えますし、クラッチバッグ風に持っても良いかもしれません。
ショルダーバッグ
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ROBERTA DI CAMERINO(ロベルタ・ディ・カメリーノ)- Classico sepia beige[/caption]
引用:https://item.rakuten.co.jp/hbespoke/362-r20028-26/?scid=af_pc_etc#362-r20028-26
女性から高い人気を誇るブランド・ROBERTA DI CAMERINOのショルダーバッグです。
横長で丸みのあるフォルムと落ち着いた色合いからは、気品さを感じられますね。ROBERTA DI CAMERINOの"R"を型どったチャームも印象的です。
「女の勲章」に合うバッグ
<登場人物編>
八代銀四郎(玉木宏)
八代銀四郎は、自身の野心のためなら手段を選ばない性格の持ち主です。
ドラマの中の銀四郎のファッションは、スーツスタイルが基本です。ファッション業界の人物だけあって、ベージュやネイビーなどの明るめのスーツを着たり、柄物のネクタイを取り入れたりなど、着こなしにこだわりを持っています。
そんんな銀四郎には、高級感あふれる洗練されたデザインのバッグが合いそうです。
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THOM BROWNE(トム・ブラウン)- ストライプトリム ブリーフケース[/caption]
赤・白・黒のストライプが印象的なビジネスバッグです。バッグのベースが黒なので、このストライプ柄があるのとないのとでは、印象もがらりと変わりそうですね。
また、素材にレザーが使われているので、高級感もあります。銀四郎の雰囲気にぴったりのバッグではないでしょうか。
白石庸介(長塚京三)
白石庸介は、人を寄せ付けないような雰囲気があるものの、中身は穏やかな性格の持ち主です。
ドラマの中では、淡色系から寒色系まで、あらゆる色合いのスーツを着ていますが、特に柄物を取り入れるわけではないので、シンプルにファッションを着こなしている印象です。白石の人柄が、そのままファッションに表れているといって良いでしょう。
白石には、こちらのバッグが合いそうです。
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fetia(フェティア)- ティアレシリーズ<ダブルブリーフ>[/caption]
引用:http://test.gallerys-store.com/fs/mensbag/businessbag/F18-102NV
ツヤのあるナイロンで作られたビジネスバッグです。高級感と気品さが、白石の雰囲気に合います。
収納が2つあるので少し大きく感じられますが、バッグ生地には温かみを感じられるネイビーが使われているので、それほど重たくは感じられません。あらゆる色合いのスーツに合わせやすいバッグといえるでしょう。
曾根英生(小澤征悦)
小澤征悦演じる曾根英生は、銀四郎の友人。銀四郎に利用される式子を気に掛けます。
劇中の曾根のファッションも、スーツスタイルが基本です。ダークブラウンやダークグレーなど、暗めの色合いのスーツを着こなしているので、真面目な印象があります。
そんな曾根には、ファッションと同じく誠実で真面目そうな雰囲気のあるバッグが合うでしょう。
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HERGOPOCH(エルゴポック)- 2WAYブリーフケース[/caption]
引用:https://lohaco.jp/product/L02996542/?sc_e=a_as_vc_ps_a_kakaku&veinteractive=disable
使い込むごとに味わいが増すワキシングレザーで作られたビジネスバッグです。
丸みのあるフォルムとダークブラウンからは、温かみと気品さが表れていますね。シンプルなデザインなので、カジュアルなファッションでも合わせやすいかもしれません。
野本敬太(駿河太郎)
駿河太郎演じる野本敬太は、式子たちが企画したファッションショーに協賛する織物会社・三和織物の従業員。式子の弟子・津川倫子の恋人でもあります。
野本はとても誠実な性格の持ち主です。ファッションには、ストライプ柄のスーツやネクタイなど、柄物をうまく取り入れている印象です。どれも淡色系が多く、誠実さとさわやかさの両方が垣間見られます。
そんな野本には、こちらのバッグが合いそうです。
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BURBERRY(バーバリー)- London チェック ビジネスバッグ[/caption]
バーバーリーのシンボル・チェック柄が入ったビジネスバッグです。
このチェック柄には、ダークグレーとライトグレーが使われています。地味になりがちなこの2色ですが、チェック柄に使うことで印象が変わりますね。真面目な印象があるものの、それほどお堅い雰囲気にはなっていません。
野本の雰囲気にぴったりのバッグではないでしょうか。
<ワンシーン編>
白石と式子がポルトガルを旅行するシーンがあります。
特に、海外旅行をするときはリュックやバックパックなど収納力に優れたバッグが便利です。加えて、長時間持っていても疲れにくいバッグを持っていくと、ストレスなく旅行を楽しむことができるでしょう。
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Wonder Baggage(ワンダーバゲージ)- GOODMANS TRAVEL BOSTON[/caption]
引用:http://wonder-baggage.com/product/goodmans-travel-boston/
こちらは、丈夫な素材として知られるバリスターナイロンで作られたボストンバッグです。持ち手に使われているのは、オイルドレザー。このレザーは長時間持っても疲れにくく、使い込むごとに深みが増すのが特徴です。
収納力がありながらもアウトドア感がなく、高級感のあるデザインになっています。旅行だけでなく、ビジネスにおける出張でも活躍しそうですね。
今回は、ビジネスバッグの紹介がメインとなりました。
気になるバッグはチェックしてみてくださいね。


